有料粗大ごみ処分場を利用した感想と疑問

実家の引越しで大量のごみや不用品が出ました。

大半のものは地区にあるごみの最終処分場に行き、解体や分別をした上で無料で引き取っていただきました。

地区の無料処分場では、初めに車ごと計量をして、作業員の方に教わったり、手伝ってもらったりしながらごみを処分し、帰りに再度計量をし、家庭ごみと判断される重さのごみであれば無料で引き取ってもらえました。

何度も行きましたが、一回の量が規定を超えなければ無料です。ちなみに車は軽トラックや普通乗用車などを使用し、積めるだけごみを積み込んでいました。

地区の無料処分場では引き取ってもらえない、ベットなどは有料粗大ごみ処分場に持ち込み、処分をしてもらうことになったのですが、いざ、有料粗大ごみ処分場に着くと、数人の年配男性たちがTVを見ながらこちらを見もしないで、手振りで受けた指示をして車の軽量をしました。その後は、場内の矢印に従って進み、辿りついた先では、何も言わず作業員の方が作業を開始し、引っ越し用の工具やバックなどごみではない他の物まで捨ててしまいました(ゴミに混じらないようきれいなバックに入れほかの場所に保管していたにもかかわらずです)。

その方も初めの方たちのように、手振りで指示し、質問をしようと話しかけても、こちらの話は一切聞かないという姿勢です。確かに処理場はホコリがすごく口を覆っていたのは仕事上仕方ないと思いますが。帰りに計量をして帰ろうとしたら、計量場所で止まらずにそのまま行けの指示(計量はできていません)。シングルベット(パイプベット)1つで5,000円強が相場と比べ、高いのかはわかりません。地区で処分できないごみを処分していただくのですから多少高いのは承知です。それにしても、受付や作業員の方の対応には少し疑問が残ります。

そして、そのせいで高いなと感じてしまう自分もいます。

後からわかったのですが、ネットには粗大ごみ回収見積もりサービスがありました。

早く知っておけばよかったです。